射精できない障害とは

OKサインを出している男性

性的な病気や障害はなかなか人に言えずに一人で悩んでしまうということがよくあります。
男性の射精障害もその一つです。
射精できない障害とは例えば性行為の際に膣内で射精することが困難になってしまうというものがあります。
こうなってしまう原因はうつむせになって床や布団に性器をこすりつけて刺激を得ることが癖になってしまったり、強く擦り過ぎる、アニメやゲームなどの世界にハマり過ぎてしまう、特定のシチュエーションじゃないと射精できないなどがあります。
最近の若者たちに増えてきているこの障害は治療をしていくことによって治すことが期待できます。
射精障害の治療方法でよく言われるのが自慰を控えるということですが、全くしないというのも辛いものがあります。
ですから自慰をする時に工夫をするという方法があります。
強い刺激ではなく、女性の膣内と同じくらいの圧力で自慰することに慣らしていくのです。
避妊具を女性の膣のようにしてその中で射精できるようにしていきます。
どのように行うかといいますと、避妊具の中にゼリーを少し入れて内側の全体にいきわたるようになじませ、それを男性器に装着します。
あとは自慰をするのですが、この時に手でこするというよりは避妊具と男性器をゼリーですべらせるようなイメージで行うと良いです。

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