普段の自慰行為に原因か

笑顔の男性

膣内で射精できないという症状は、日常的に刺激の強い自慰行為を行っている場合に起こります。
アダルトビデオなどで視覚的に強い刺激を受け続けていたり、刺激の強いオナニーをしているのが問題なのです。
アダルトビデオやエロ動画などを含む視覚だけに頼りすぎる生活は、それ以外の感覚を鈍感にしてしまい、こうした問題を引き起こしやすいという意見もあります。
膣の締め付けは、自慰行為での手の圧力や布団などに陰部が擦りつけられる圧力よりも弱いため、膣内では射精するほどの刺激を感じなくなってしまうのです。
早漏は日本以外の国にも存在する問題ですが、膣内で射精できないという射精障害は日本にしかない問題だとも言われています。
射精障害の場合は、勃起障害と違って基本的に心理的なことが原因となっているので、ED治療のように薬物で治すということができません。
カウンセリングを受け、自慰行為を改善していくのが基本的な治療方法となります。
近年の少子高齢化は、仕事優先社会の副作用である晩婚化が原因だとされていますが、射精障害もその一因となっている可能性があります。
膣内で射精できなければ、人工的に妊娠を試みない限り妊娠することはないからです。
少し他人には話しにくい問題ではありますが、妊娠を望んでいるカップルは射精障害のことも含めて医師に相談するべきです。
不妊治療は男女共に行うという基本がやはり大切だと言うことになります。

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